福祉住環境コーディネーターに向いている人・向いていない人
福祉住環境コーディネーターは、縁の下の力持ちという存在です。
人と接することがすき、人のためになることが嬉しいと感じる人こそ、向いていると思います。
また学ぶ姿勢を持ち続けていないと難しいでしょう。
行政の方針は日々変化し、介護にかかる器具などは刻々と進化し、これらの情報を十分に収集できないと、良いお仕事にはつながりません。
住宅を改築したい施主さん側の気持ちを聞き取り、適切かつ的確に形にするため、アドバイスをしコーディネートするのがお仕事なのです。
ですから、目立ちたがりの人や自分の意思が強すぎる人にはあまり向いていないお仕事かも知れません。
福祉住環境コーディネーター 適正チェック
次にあげるようなことが『YES』という人は、福祉住環境コーディネーターに向いているのではないでしょうか。
まずは下の10項目をチェックしてみてください。
Q1:人と話をするとき、話すより聞くほうが多いですか。
Q2:人から面倒見がいいと言われることが多いですか。
Q3:人と揉め事を起こすことはほとんどありませんか。
Q4:福祉に興味がありますか。
Q5:人に興味がありますか。
Q6:世の中の動向に興味はありますか。
Q7:秘密は守れますか。
Q8:一度はじめたことは最後まで続けることができますか。
Q9:体力や気力に自信はありますか。
Q10:人の役に立ちたいと思いますか。
福祉住環境コーディネーターに向いていない人
人のために役に立ちたいという気持ちを持たない方は、福祉住環境コーディネーターに向いていないといえるでしょう。
自分が一番目立ちたい、やったことを褒めてもらわないと不満を持つような方も不向きですね。
相手を思いやり、尊重をしてこそ現場が上手く進むものです。
この現場の中心になる者が、人と人との摩擦を避け、潤滑油となるべきです。
これが難しいと考える人は、福祉住環境コーディネーターのお仕事には向いてと言えそうです。
福祉住環境コーディネーターの人気の理由・メリット
福祉住環境コーディネーターは失業中や出産・育児休暇・子育て中の女性におすすめできる資格の一つ。福祉住環境コーディネーターの資格の勉強は教育訓練給付制度が適用できるため、勉強代が国から一部補助(キャッシュバック)されます。
資格の取り方の詳細については目的に応じて下記で見ることができます。
通学で資格取得に向けて勉強をする場合
在宅で資格の勉強をする場合
ユーキャンの福祉住環境コーディネーター講座
ユーキャンと他の講座・通学方法を比較する場合