歯科助手の1日のスケジュール(勤務時間)
歯科助手のお仕事について、1日の流れをご紹介します。
まずは朝の準備です。
ユニフォームに着替えたあとは、診療室の準備をします。
治療機器のスイッチを入れ、作動確認、器具のチェックなどです。
また予約の患者さんのカルテを用意するのも、お仕事の一つです。
開院時間のなれば、患者さんの受付をします。
患者さんを治療室に招きいれ治療に向けた介助をし、治療中は器具出し、詰物の練りなど雑務全般を引き受けることになります。
そして治療後は会計と次回の予約業務があります。
翌日の業務に向けて・・・
患者の治療が全て終わたのちは、1日の締めの作業と翌日の診察に向けた準備があります。 締めの作業というのは、会計の確認、受付・診察室の清掃、カルテの整理などです。 診療時間中にできればしますが、使用した器具の洗浄や消毒作業もします。 不足している備品を確認し、その補充も必要です。スタッフとのミーティングで終業となるわけですが、歯科助手さんの1日はなかなか多忙で、勤務時間が9時間を越えるということもあるようです。
歯科医院のお母さん的な存在
歯科助手は、医院の雑務を一手に引き受けることになります。 いわば家庭で言えば「おかあさん」です。縁の下の力持ちで、何でもやりこなす・・・。
欠かすことができない存在といえます。
社交的で、てきぱきと働き、何でもやってくれるやさしいお母さんって理想ですよね。
まさに歯科医院では、こんなお母さん的な人材を求めています。
歯科助手の人気の理由・メリット
歯科助手は失業中や出産・育児休暇・子育て中の女性におすすめできる資格の一つ。歯科助手の資格の勉強は教育訓練給付制度が適用できるため、勉強代が国から一部補助(キャッシュバック)されます。
資格の取り方の詳細については目的に応じて下記で見ることができます。
在宅で資格の勉強をする場合
ユーキャンの歯科助手講座
ユーキャンと他の講座を比較する場合